JINS・Zoffの次に選んだのが「執事眼鏡eyemirror」だった話|推し活×眼鏡の意外な相性

眼鏡

「JINSとZoffで十分だけど、そろそろちゃんとした眼鏡も欲しいな」

眼鏡好きなら、一度はこう思ったことがあるはずです。でも調べ始めると出てくるのはだいたい999.9、金子眼鏡、増永眼鏡あたりの王道日本製ブランド。どれも素敵なんですが、「5万円以上」という価格帯がちょっと重い。そして何より、全部真面目すぎる

僕も同じ悩みを抱えていました。28歳派遣社員、眼鏡は現在2〜3本、Vtuberの推し活もやっている。JINSから卒業したいけど、いきなり王道ブランドに行くのも違う気がする。

そんな中でたどり着いたのが、**執事眼鏡eyemirror(アイミラー)**でした。

この記事では、僕がなぜJINSやZoffの次にハイブランドではなくeyemirrorを選んだのか、実際に大阪店で買ってみた体験を正直にお伝えします。眼鏡選びの新しい選択肢として、誰かの参考になれば嬉しいです。


結論|チェーン店の次がハイブランドである必要はない

先に結論から書きます。

JINS・Zoffの次に買うべき眼鏡は、必ずしも999.9や金子眼鏡である必要はありません。大事なのは「自分が本当に気に入る1本」に出会えるかどうかです。

僕が今回選んだeyemirrorは、価格帯は2〜3万円台、デザインはアニメ・ゲームコラボが中心、製造はちゃんとした日本の眼鏡メーカー。「王道」ではないけれど、推し活とデザイン性を両立できる選択肢でした。

もし、あなたが次のどれかに当てはまるなら、この記事は役に立つはずです。

  • チェーン店眼鏡を卒業したいが5万円以上は出せない
  • アニメ・ゲーム・Vtuberなどの推し活をしている
  • 人と被らない眼鏡が欲しい
  • デザインを一番重視したい

執事眼鏡eyemirrorってどんなブランド?

知らない人も多いと思うので、まずはブランドの基本情報から。

「執事×眼鏡」がコンセプトの専門店

eyemirrorは、池袋本店を中心とした「執事×眼鏡」がコンセプトの眼鏡専門店です。名前の通り、接客も店内の雰囲気も執事を意識した、ちょっと特別な体験ができるお店です。

店舗は東京・池袋の本店、大阪・日本橋店、そして秋葉原の姉妹店「Animegane(アニメガネ)」の3店舗があります。オンラインショップもあるので、地方の人でも購入可能です。

メインはアニメ・ゲーム・Vtuberコラボ眼鏡

eyemirrorの最大の特徴は、アニメ・ゲーム・Vtuberなどのコラボレーション眼鏡を企画・製造・販売していること。

たとえば以下のような作品とのコラボが展開されています。

  • ホロライブ(白銀ノエル など)
  • にじさんじ(VOLTACTION など)
  • Fateシリーズ
  • カードキャプターさくら
  • ラブライブ!
  • 東方Project
  • アイドルマスターシリーズ

「キャラクターグッズとしてのコラボ眼鏡」ではなく、普段使いできる眼鏡としてデザインされているのがポイント。モチーフはさりげなく内側に入れたり、テンプル(眼鏡の耳にかかる部分)に小さく配置されたりと、作品を知らない人にはただのオシャレ眼鏡に見えるデザインが多いです。

オリジナルブランドもある

コラボだけでなく、オリジナルブランドも展開しています。

  • OTOGI:童話作品をモチーフにしたオリジナルブランド
  • under score:アンダーリム専門ブランド。人気眼鏡ブランド「Less than human」で知られる株式会社Signが製造を担当

「眼鏡としての品質」もしっかりしているというのが、このブランドを選ぶ上で大事なポイントです。アニメコラボと聞くとおもちゃっぽさを心配する人もいると思いますが、製造元は本格的な日本の眼鏡メーカーです。


なぜJINS・Zoffの次にeyemirrorを選んだのか

ここからは、僕がなぜこのブランドを選んだのか、正直な理由を書きます。

理由1:デザインに完全に一目惚れした

一番の決め手は、デザインに一目惚れしたことです。

僕は眼鏡を選ぶとき、かけ心地や軽さよりも、見た目・デザインを一番重視しています。「眼鏡は顔の一部になるもの」なので、毎日かけて気分が上がるデザインかどうかが、自分の中で一番大事な基準です。

eyemirrorのコラボ眼鏡は、この「気分が上がる」がはっきりありました。モチーフがさりげなく入っていて、知っている人だけが分かるデザイン。これは他のブランドでは代替できない体験です。

理由2:推し活と普段使いの絶妙なバランス

僕はVtuberの推し活もしているんですが、「推し活グッズ」って、正直普段使いが難しいものが多いんですよね。Tシャツやタオルは家の中でしか使えないし、バッグは派手すぎて職場に持っていけない。

でも眼鏡は違いました。コラボデザインでも、知らない人には普通のオシャレ眼鏡に見えるので、職場にもかけていけます。自分だけが「これはあの作品のコラボ眼鏡なんだよな」と分かっている感覚は、推し活の新しい楽しみ方でした。

理由3:価格が2〜3万円台という現実的なライン

王道の日本製ブランド(999.9や金子眼鏡)は、フレームだけで4〜6万円、度付きレンズを入れると5〜8万円が当たり前です。28歳派遣社員の僕には、正直ちょっと重い価格帯です。

eyemirrorは、フレームが2〜3万円台というちょうどいい価格設定。チェーン店からの卒業としては現実的で、失敗しても「勉強代」で済む金額感です。

理由4:ちゃんと度付きレンズ対応・修理対応がある

コラボ眼鏡と聞くと「おもちゃ扱いで度入りにできないのでは?」と心配する人もいるかもしれません。でも実際は、eyemirrorの眼鏡は度付きレンズ、ブルーライトカット、調光レンズなど多様なレンズに対応しています。

さらに、通信販売で購入しても、和真メガネなど提携店舗でレンズ交換できる仕組みがあります。「買ってから困る」ことがない。ここは地味ですが大事なポイントです。


大阪店で実際に買ってみた

ここからは、実際に大阪・日本橋の店舗で購入したときの体験談です。

大阪・日本橋店の場所と雰囲気

大阪店は、日本橋のオタロード側にあります。場所柄、近くにはアニメ・ゲーム系のショップが多く、「眼鏡を買いに行く」というより「推し活の延長で立ち寄る」感覚に近いです。

店内は思っていたより落ち着いていて、コラボ眼鏡が整然と展示されています。騒がしいイベント会場のような雰囲気ではなく、きちんと眼鏡を選べる空間でした。この点は正直意外で、良い意味で期待を裏切られました。

試着は絶対にしたほうがいい

コラボ眼鏡はオンラインでも買えますが、初めての1本は絶対に実店舗で試着すべきです。理由は2つ。

1つは、写真と実物の印象が結構違うこと。特にモチーフの入り方や金属パーツの質感は、実物で見ないと分かりません。

もう1つは、顔に合うかどうかです。どんなにデザインが好きでも、顔型やサイズが合わないと毎日かける気になれません。試着させてもらって、店員さんに意見を聞きながら選ぶのが確実です。

購入したシリーズ

僕が買ったのはアニメ・ゲームコラボのシリーズです。具体的な作品名は伏せますが、デザインに一目惚れして即決でした。店頭で試着した瞬間に「これだ」と分かる瞬間があって、そういう出会いは他のブランドでは経験したことがなかったです。


eyemirrorが向いている人・向いていない人

正直に、向き不向きを書いておきます。全員におすすめできるブランドではありません。

向いている人

  • アニメ・ゲーム・Vtuberの推し活をしている人
  • デザインを一番重視したい人
  • 人と被らない眼鏡が欲しい人
  • 2〜3万円台で本格眼鏡デビューしたい人
  • 「物語」がある眼鏡を選びたい人

向いていない人

  • 完全ビジネス用途で使いたい人:職種によっては、コラボ要素がNGな場合もあります
  • 王道のクラシックデザインが欲しい人:それなら999.9や金子眼鏡のほうが合います
  • かけ心地を最優先したい人:快適さを追求するなら、もっと軽量設計のブランドもあります
  • アニメ・ゲーム文化に関心がない人:ブランドの背景が楽しめないと魅力が半減します

こんな選択肢もある|他の日本製ブランドとの比較

eyemirror一択というわけでもないので、他の選択肢も簡単に紹介しておきます。

タイプおすすめブランド価格帯向いている人
王道の掛け心地重視999.9(フォーナインズ)4〜8万円ビジネスでも使いたい
鯖江の職人技金子眼鏡3〜6万円クラシックが好き
老舗の安心感増永眼鏡4〜7万円100年以上の歴史に惹かれる
モードなデザインayame(アヤメ)3〜5万円人と違うデザインが欲しい
ヴィンテージ好きBJ CLASSIC3〜5万円アメリカンヴィンテージが好き
推し活×眼鏡eyemirror2〜3万円アニメ・ゲーム・Vtuberが好き

自分の好みとライフスタイルに合わせて選ぶのが一番です。


よくある質問

Q. コラボ眼鏡って普段使いできる?

できます。eyemirrorのコラボ眼鏡は、モチーフをさりげなく配置したデザインが多く、作品を知らない人には普通のオシャレ眼鏡に見えます。職場にも普通にかけていけますよ。派手さが不安な人は、内側にモチーフが入っているタイプを選ぶと安心です。

Q. オンラインで買える?

オンラインショップがあるので、全国どこからでも購入可能です。ただし、初めての1本は可能なら実店舗(池袋・大阪・秋葉原)で試着することをおすすめします。フィット感と実物の印象は写真だけでは分かりません。

Q. 度数を入れるといくらになる?

レンズの種類(通常レンズ、ブルーライトカット、調光レンズなど)によって変わります。購入前に公式サイトのレンズ価格ページで最新情報を確認してください。 <!– 要確認:レンズ価格は公式サイトで要確認 –>

Q. 修理やレンズ交換はできる?

できます。eyemirror本店・アニメガネのほか、和真メガネなど提携店舗でもレンズ交換が可能です。長く使いたい人にも安心です。

Q. コラボ眼鏡は再販される?

作品やシリーズによりますが、人気のあるものは再販されることもあります。ただし完全受注生産の場合もあるので、欲しいものは予約期間を逃さないようにチェックしておくと安心です。


まとめ|眼鏡選びに「正解」はない

JINS・Zoffから卒業するときに、必ずしも999.9や金子眼鏡のような王道ブランドに行く必要はありません。

自分が本当に気に入る1本に出会えれば、それが正解です。

僕の場合、それがeyemirrorのアニメ・ゲームコラボ眼鏡でした。Vtuber推し活という趣味と、デザイン重視の価値観が重なったからこその選択です。

眼鏡は顔の一部になって毎日使うもの。どうせなら、かけるたびに気分が上がる1本を選びたいですよね。この記事が、眼鏡選びで「王道以外の選択肢」を探している誰かの参考になれば嬉しいです。

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